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映画「罪の声」

 映画「罪の声」を観た。

あらすじ:かつて日本を震撼(しんかん)させた事件をモチーフにした塩田武士の小説を映画化。昭和の未解決事件をめぐる二人の男の運命を映し出す。新聞記者の阿久津英士(小栗旬)は、昭和最大の未解決事件の真相を追う中で、犯行グループがなぜ脅迫テープに男児の声を吹き込んだのか気になっていた。一方、京都でテーラーを営む曽根俊也(星野源)が父の遺品の中から見つけたカセットテープには、小さいころの自分の声が録音されていた。その声は、かつて人々を恐怖のどん底に陥れた未解決事件で使用された脅迫テープと同じものだった(シネマトゥディ)。


 グリコ・森永事件をモチーフにした作品。登場人物が多くて、途中から誰が誰との関係者か?わからなくなってくる(^^; 個人的事情でかなり疲れていたので、前半はかなりうつらうつらしてしまったのが原因かもしれないが。だが途中、伝言ゲームのごとく関係者が次々登場してくる場面は、真実は?真実は?と目が離せなくなっていく。 最後は、ほろっとさせたりと、ちょっと長いがよく出来た作品であった。 原作本をダウンロードしたので、眠っていた部分をおさらいしたい。市川実日子って、様々な役で色々な作品に出ているなー。

コメント

  1. こんばんは翔和です(^-^;

    私も観たよ~
    かなり見ごたえあった
    何となく「64」っぽいなって思ったけど、あれよりは良かったかな。

    ただ、2本立てで観たから
    疲れた(^^;
    でも、心に残る作品だった。
    事件のせいで、あの姉弟は人生めちゃくちゃになって切なかった
    姉は、かわいそうだったね~(..)

    最近、映画三昧な私。

    返信削除
    返信
    1. こんばんは(^^)
      確かに「64」ぽかったね。
      あの姉弟一家の運命ばかりが、可哀想過ぎたね。
      長いけどね。

      削除

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